インストラクター

画像の説明

mika
1972年生まれ。島根県出身。

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指導歴

ミス・アースジャパン2018 日本大会 ビューティトレーニング サポートトレーナー

ミスブライダルモデルグランプリ2016 関西地区大会 ビューティスクール美姿勢部門サポートトレーナー

+BODY
グンゼスポーツクラブ 倉敷アイビースクエア
グンゼスポーツクラブ 妹尾
サンフラワーフィットネス
学校法人 川崎学園互助会
リビング岡山カルチャースクール
ヒーリングサロン スマイル
72cafeおけいこレッスン 
「美しいデコルテ&二の腕引きしめ」(2017.6)
「座って骨盤調整&フェイスアップレッスン♪」( 2017.7)
マリアガーデン ブライダルフェア「ドレス姿をキレイに見せるミニレッスン」(2018.2)
バリエステサロンbamboo 「印象が変わる!美しい姿勢の作り方レッスン」(2018.5)
24HフィットネスRETIO BODY DESIGN 「おうちでできる♪簡単骨盤ケア」(2018.10)
ウォーキングスクール REAL BEAUTY SCHOOL「お家で簡単にできる♪骨盤ケア&お顔のリフトアップ」(2018.11)

 
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メディア

2018.8. ゆめのたね放送局 ゲスト出演
2018.9. 瀬戸内海経済レポート「VISOIN OKAYAMA」インタビュー掲載
2018.9.「女性のヘルスケア応援セミナー」(山陽新聞社さん太ホール、大塚薬品主催)にて「印象が変わる♪美しい姿勢の作り方」で講師として登壇
2018.11. FMくらしき「プリティウーマン」ゲスト出演

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資格
 RRR認定 美姿勢・美脚スペシャリスト
 BASI (Body Arts and Science International) ピラティスインストラクター
 スタジオヨギー&bi-style認定ビューティ・ペルヴィス®インストラクター
 bi-style認定 bi-stylist
 英国Body Control Pilatesマタニティ(産後)ピラティスインストラクター
 米国NLP(TM)協会認定NLP(TM)マスタープラティクショナー
 お金のブロック&メンタルブロック解放コンサルタント
 ヒーリングヘッドセラピスト
 レイキ サード修了
 Abundatia Abundance Ray Master

その他
 Womans読モアカデミー 関西1期生
 SORADIA 10周年記念パーティー内ファッションショー出演(2017.10, リッツカールトン京都)
 第6回美活スペシャル内ファッションショー出演(2018.11, プレミアホテルCABIN大阪)

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私の身体作りの原点

私の身体作りの原点は、「ピラティス」でした。
心と身体が繋がり、安定した軸を作り出せたのは、私の場合、「ピラティス」に出会ったお陰。
ですので、「pilates & body make」と、ピラティスをちょっと特別扱いにしています(笑)。

約10年前の習い始めの頃は、できない動きがあると悔しくて、

ピラティスの動きがうまくなりたい」
「綺麗に動けるようになりたい」

一心で取り組んでいました。

続けていく中で、そうなる為には、やみくもに動きを練習するのではなく、各筋肉の働きを知り、正しく動かしていく事が大事ということが分かってきました。

身体にゆがみがあったり、今までの筋肉の使い方のクセがあると、自己流ではなかなかスムーズにいかない事も分かってきました。

ピラティスをすることで、それらを改善し「本来の身体の位置」に戻していくわけですが、

その「本来」ってどこ?

その「感覚ってどういう感じ?」

整えていった先の感覚を最初に体感できたら。。。

そこで全身の骨格ラインをまず整える、美姿勢・美脚メソッド re・flame exercise®、
「緩める」という全く違った視点のアプローチのビューティ・ペルヴィス®、を勉強しました。

これらのメソッドを加えることで、目標にしたい「本来の身体の位置の感覚」を最初に体感できるようになりました。土台となる「骨格ライン」を整えてから、それを保つために必要な筋肉をつけていくことで、正しい位置でのトレーニングが可能となり、結果的にピラティス自体の動きも無駄なく美しくなっていきました。
ピラティスで得た感覚を長く保つことにもなり、日常生活での姿勢も整い、以前よりも改善が早く進むようになりました。

そういう自分の体験から、ピラティスの枠にとらわれず、3つのメソッドからその人に合わせた、いわゆるいい所取りをした形をとらせてもらうことにしました。
それが 「美姿勢ピラティス」

リフォーマーなどのマシンを使ったピラティスもとても効果的なのですが、大きなマシンがなくても、最新のエクササイズツールを使うことで、マットベースで同等の効果を得られると確信しています♪

(「ピラティスだけをしたいの!」というご要望にもお答えします♪)

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*** 学生時代 ***

小、中学校は、姉兄の影響もあり卓球部に所属。キャプテンを務め、優勝の経験も。大会に向けて、ひたすら真面目に練習をしていました。

高校では、元々やりたかった体操部へ。
その頃、大学の選択と、将来何をしたいかを考えたとき、「自分の得意な物は何か?」と問いかけると、一番最初に出て来た言葉が「運動神経」(笑)。
体が小さいながらも、体育の授業(特に球技)では目立っていたので、たしかにその時の一番自信のあるものでした(笑)

そして女性の体育の先生が、体育の時は厳しくカッコよく、保健の授業の時は女性らしく、とメリハリのあるとても魅力的な先生だったこともあり、「私もああなりたい」という思いとともに、自分を生かせる職業が「体育の先生」だと思いました。
ネットもない時代でしたので、体育の先生しか思い浮かばなかったというのもあります。

しかし、国立大学の教育学部を受けるも落ちてしまい、次の候補であった「人をサポートするお仕事」として、短大の「医療秘書科」を選択。新たな道を模索し始めます。
 

*** 就職 ***

卒業後は、医科大学の医局の秘書として長年働かせていただきました。
「体育の先生になっていたら今頃どうしていただろう」
と思う時もありましたが、秘書の仕事は思っていた以上に楽しく、貴重な経験を多数させてもらいました。

身長が低いため、太るとそれ以上にみられてしまうので、20代前半は、バナナダイエットなど様々なダイエットを試していました。

特に顔がパンパンでしたが、部活をやめ、普段、定期的に運動をそんなにしなくなった為、代謝が落ちて痩せにくくなっていたのだと今なら分かります。

 

*** 結婚いろいろ ***

20代後半、結婚するも、言葉によるDVやモラハラを受け、30代前半で別れる事に。
でもその経験が、「自分らしく生きるとは?」と真剣に考えるきっかけになりました。

この経験がなければ、「今の私はない」とはっきり言えます。

人に合わせていれば良好な関係を築けると思っていましたが、その分、自分がないので、人にコントロールされやすかったんだろうなと思います。

ここから「自分」探しも始まります。

この頃は心労で痩せました(笑)。
でも、せっかく痩せたのでこれを「健康的に」キープしよう!と心に決めていました。

 

*** ピラティスとの出会い ***

興味のあったリフレクソロジーを習いに行った先で、「岡山にヨガ・ピラティスの専門スタジオができる」という雑誌の記事を見つけ、何か惹き付けられ、早速体験へ。

ピラティスというよりは、その先生に憧れ、「私はこの人になる!!」と決め、足しげく通い始めます。すると生理痛がなくなり、代謝がよくなったせいか自然と体が締まってきました。

2006年、養成講座を紹介してもらい、ベーシック、アドバンスコースを取得しました。

その後、世界に広がる大きなピラティス教育団体の資格も取り、秘書の仕事を続けながら、大学の互助会やカルチャースクールで指導を始めます。

元々得意としていた運動系、そして、この時期壊れかけていた「ココロ」を取り戻すかのように、無心でがんばりました。

その先生のようになりたい、近づきたい、近づけば何か自分が変われるのではないかと期待していたのかもしれません。

同時に、NLP(神経言語プログラミング)も学び始めました。
今まで遠ざけてきた「心」にも、向かい合う事を決めました。

「自分の気持ちを自分の言葉でちゃんと伝える」

「まわりに振り回されない 芯のある自分」

「自分らしく生きる」

これを目標に。

 

*** ボディワークの道へ ***

2013年 21年間勤めた秘書のお仕事を退職し、ボディワークに集中することに決めました。
秘書のお仕事は天職かもと思うくらい楽しかったのですが、後半の人生は、勤めているがためにできなかったことをやって、死ぬ前に、

「ああ、あれもこれもやれて超楽しかった!!」

と言って死ねるよう、やりたいことをやっておこうと思ったからです。

ピラティスやNLPを通して、またそこで出会った人を通して、人の心の在り方や、いかに自分が思考に縛られて「生きていきにくい」選択をしていたかなど、色々な事がわかりました。

ますます、心と体の繋がりを深く知ることになり、同時に少しずつですが、地に足がついてきたような安定した感覚を感じるようになりました。

人はいくつになっても、自分次第、思いよう、考え様、そして行動することで変わることが
できるのが分かってきました。
そして、この感覚をもっと誰かに伝えたいという思いも強くなってきました。

その頃、1人1人をじっくりと見させてもらいたいのもあり、パーソナルレッスンも始めるようになりました。

ピラティスの他に、平行して取得していた中国地方ではまだ認定者の少ない「ビューティ・ペルヴィス」、
そして「コンディショニング」ではミスユニバースJAPANのオフィシャルトレーナーに直接指導・認定を受け、本当に信頼のおける先生方に出会えたお陰で、質の高いレッスンができることに心から感謝です。

そして、今やっていることって、なんだか体育の先生に似ているかも...と気づくのでした。

 

*** これから ***

ピラティスのレッスンをするようになって11年。

「センタリング」という言葉からもわかるように、カラダはもちろん、ココロもぶれにくくなってきた気がします。

いい意味で人の意見に左右されない、ぶれない芯の部分が作られたような感じです。

自分を癒し、今を楽しんで生きることが、周りの人にもいい影響を及ぼすのでは?と感じ出しました。
すると、自分に必要なことや物、出逢いがたくさん訪れるようになりました。

「カラダが変わるとココロも変わる」

心と体は繋がっていると言われています。

心は嘘をつくことができますが、体は正直です。

いわゆる「いい姿勢」をとった時、気分がシャキッとして、少し前向きで、心地よさも感じると思います。たったこれだけでも、姿勢は心にも影響するのが分かります。
姿勢が良いと、気分も良いものです。

私はピラティスをはじめエクササイズを通し、身体の芯を作っていったことで、
「ブレない身体」芯のある「ブレないココロ」を手に入れることができました。

心では気づかなく補えない部分を体からアプローチし、
体を整えることで、心も整う事に繋がること、そして、

マイナス思考を無理のないプラス思考へ返還できる事も経験しました。

以前と比べて楽しみや喜びに視点をおくことができるようになり、嫌だと思うことに対面することが減ってきたようにも思います。

自分がどんどんいい方向へ変わっていけていることを実感しました。
このように、私の経験した事をエクササイズやお客様との関わりを通して、もっと多くの人に伝えれたらなあと思っています。

そこまで心のことを感じていなくても、何かカラダを動かす事を始めよう、始めたいと思ったその人の背中をちょっと押してあげる。続けるきっかけを作ってあげる、そんなお手伝いをしたいなと考えています。

ご縁のあったお客様がよりよい方向へ向かっていただけるよう、
心も体も健康で快適な毎日を送っていただけるよう、
そのサポートや、きっかけの一つになれたらとても嬉しく思います。

皆様との出会いを心からお待ちしています。